タイランド南部に骨を埋める

ナコーンシータマラートからの発信です。

妹の命日

こんばんは、kazuです。

今日、6月18日は妹の命日。

もう亡くなって24年経ちますが、24年前の25:00頃、呑んだくれて終電を乗り過ごした先輩から電話が。 家まで送ってくれ~! 当時住んで居た私の家の近くで呑んでたらしく、仕方が無く車を出してお迎えに。

その先輩を横浜から茅ヶ崎まで乗せ、一緒に呑んでいた別の友人と横浜へ帰宅途中、入院中の妹の病院から自宅の妻に電話が。

そして当時の妻から私の携帯電話に着信が、、、 

妹が危ないからそのまま病院へ行ってくれ!

妹は20代で膠原病を患い2度目の再発で入院中。
3:00頃病院に着くと、意識が無く、医者から肺に水がかなり溜まっており機能していない、このままだと人工呼吸器を装着しなければ生き延びられない。 お兄さんどうしますか?と、、

意識が戻る確率はどうなのか尋ねると、それはなんとも言えない、また意識が戻っても肺自体が機能していないし、膠原病自体はかなり悪化しているし、恐らくは、、、


人生で、一番嫌な決断をした時でした、、、

先生、もう楽にして上げて下さい、、、
散々病気に苦しんで来たのだし、これも運命ですよね?
医者は、分かりました。隣の部屋でお待ち下さい。

暫くすると医者が来て、今し方息を引き取りました。。。

20代後半で人生に幕を閉じました。

その前の年には母が逝っており、更に四年前の平成元年には父が亡くなったばかりでした。

気楽な私は、3人の人生を代わりにしっかりと楽しむぞ!
と決意し、今がある感じです(^^;;




タイへ3人の骨と一緒に移住し、墓を建てました。
ここは私も入る予定ですが、最近は私が死んだら全ての骨を海にでも流して貰おうとも思って来ました。

今朝は、タイのお菓子と赤いファンタを持ってお参りに行って来ました。

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