タイランド南部に骨を埋める

ナコーンシータマラートからの発信です。

タイヤは命を乗せている。

おはようございます、kazuです。

南部は本格的な雨季? 雨の季節がやって参りました。8日から10日まで豪雨に見舞われ、チュンポーン辺りの国道は洪水状態に。 更に来週の17日ぐらいからも台風並みの低気圧が来るそうです。 


一昨日の夕方、町まで買い物に出掛けようと思い、自家用のピックアップで家の敷地から出ました。家の前の道も2年前に舗装されているのですが、20kmぐらいで走り出すとカクンカクンと車に変な揺れが。 見ている時間もないので、仕事用のピックアップに乗り換え買い物に。

帰宅後、少し暗くなってましたがタイヤを見て、ホイールナットを確認しますが特に問題なし。でも明らかに変な揺れだったため、家の前の道を再度試運転で20kmから60kmで走行しましたがやはり揺れる。

ネットを見ると、ナットが閉まってるので余程のことがない限りはタイヤは取れる事はない? と読みましたが、ホイールバランスが崩れたか?アブソーバーが逝ったか?なんて考えて、やはり心配なので昨日朝一でナコーンシータマラートのB- Quikへ。

小心者の私は、普段は110km巡行する道路を60kmで走ります。途中ガソリンも(ディーゼル車) ヤバくなりガソリンスタンドへ。

なんとか無事にB- Quikへ到着し、チェックをお願いする。


ガソリンを入れてからB- Quikまで約40km。
普段は10km/Lなのに凄い伸び(笑)


タンクは76L入るから、このスピードで走れば満タンで1,200km走るんだなぁ~ なんて事を考えながらチェックを待ちます。



他にも30箇所無料点検サービスをしてもらい、一時間ほど待つと、、、

整備のお兄ちゃんに呼ばれ、
アブソーバー、ブレーキ他、足回りは大丈夫ですよ~ 
でも、タイヤが二本変形してました。(トレッド部分の凹凸) 
原因はこれです。

マジか!!!
私の心は一気に落ちますw 何故ならば、一番高い部品交換になるからです。

よくよく考えたら、新品でホイールと一緒に買って5年と2ヶ月。約30,000km走ってるし、、  整備のお兄ちゃんもタイヤの製造年月日を指差して5年経過してるので寿命ですね~と。

嗚呼、、、私のタイヤ265/50r20なので、一本10,000B前後、4本で12万円前後也~(≧∇≦)
(変形してないタイヤもいつなるか分かりませんから一緒に交換)

横にいるカミさん、事の重大さを理解してませんw 値段を聞いたらきっと怒るだろうなぁ~と、タイヤの在庫と見積もりを待ちます。

10分ほどで再度お兄ちゃんに呼ばれます。
二種類の在庫があって、一本4,090Bと6,590Bです。

自分は、え??? なんでそんなに安いの? ダメになったタイヤは中華製の安いもので一本6,000Bだった記憶が。

お兄ちゃん、今月30日までタイヤのプロモーションをやってまして、通常価格より約40%安くなってますので。と。

おーーー! 超ラッキーーー!

で、この二種類のメーカーは?と訊ねると、タイ製のDeestoneとイタリア製のPRELIIです!
まあピレリーでもピンキリだから下の方かな? でもピレリーの方が良いかな?と思いながら、カミさんに聞くと、、、

顔が怖い!(≧∇≦) やはり値段を聞いて、怒ってます(笑)しかも、二本はなんで使えるのに4本とも替えるの!!!  

チャイ イェン イェン!となだめながら説明します。このタイヤは既に全部ダメ。使えると言ってもいつ同じ様になって、バーストするか分からなし、そうなったら田舎の道でレッカー呼んで大変な時間もロスするし、下手すりゃ事故って死ぬかも知れないぞ?

『タイヤは命を乗せている。』 

と教えたら、、カミさんの怒りも大分治って来て、で、ピレリーの方が良い会社だよ。と投げかけると、

『タイ製のタイヤにしなさい!』 で話は終了。orz

で、付け替えたのはこれ。






Thunderer Ranger 007 265/50r20
前のタイヤよりもパターンが格好悪いですが、乗り心地は前のよりも良い感じです。

最終的に昨日のお会計は、
タイヤ4本  16,360B
オイル交換、オイルフィルター交換、エアコンフィルター交換、fuse二個交換で1,585B。
計  17,945B(約60,000円)

タイヤが安くなったとは言え、やはり痛い出費だなぁ~、、、

B- Quik HP

B- Quikナコーンシータマラート(Google map)


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